【コラム】小論文試験に合格しない人の特徴①

小論文試験に合格しない人ってどんな人?

こんにちは!宇田川春也です。

実は最近ふと思ったことがあります。

それは、

 

ラフなスタイルで文章を執筆したい

 

ということです。このサイトを開設してからはや1年3ヶ月が経ちました。

元々文章の添削やライティングをすることが生業でしたので、何かこの経験やスキルを発信することはできないかと試行錯誤した結果、ブログ運営という選択に至りました。

当初、ブログ運営知識は果てしなく0に近かったため、沢山のユーチューバーの方にお世話になった思い出があります。笑笑

助けてくれたユーチューバー様には、もう感謝感激でございます。。。

動画教材は文章より分かりやすく、そのおかげでサクサクとワードプレスを開設することができました!!!

 

文章に関する知識やテクニックを皆様にお伝えしようと始めたこのブログ運営ですが、やはり毎日ライティングすることは難しいですね。。。

なるべく質の高い内容を書くためには、ある程度の推敲が必要な訳で、推敲の時間だけでだいだい1時間くらいかけています。(遅すぎ!)

 

そして、私はこのブログで記事を執筆しているうちに気付いたことがあります。それは、説明文しか書いていないことです。

 

もちろん、文章の書き方について「解説」をしていくのが当サイトの役割だと思っていますが、たまには「話ことば」を使ったり、ぐちゃぐちゃな文法表現を楽しんだりしてみたいと思うようになってきてしまいました。笑笑

 

そのため、今後は、新しく「コラム」を作り、いつもとは違う、ラフなスタイルで執筆していきたいと思います♪

 

ただ、日々のことをコラムであげていっても需要はないと思いますから、小論文のことに関して、最近感じていることや、頂いた質問などをこちらであげていきます!

むしろ、ラフに書いたほうが分かりやすかったり?するかもしれません。

 

新たな試みということで、まず今回は、

 

小論文試験で合格しない人の特徴

 

を1つご紹介したいと思います。

これは、私が私立の高校教員だったときの話を元にして書いております。

昔務めていた高校

私が勤めていた高校には、学力に特化したクラスとそうでない一般的なクラスという形で、2つの学力層がありました。厳密にいうと、偏差値50~65までの割かし幅広な学校です。

職場環境はといえば、朝は7時から、夜は23時頃まで教材研究や進路指導に追われていました。もちろん部活動も持っていたのですが、放課後は生徒の進路指導でほとんどいけていないのが実情で、行けたとしてもグラウンドの影に潜み、遠くから見守っているくらいのことしかやっていません。←働け。

 

そんなこんなで、小論文指導や志望理由書の添削に明け暮れていた時、沢山の気付きや発見がありました。小論文初心者が最初に躓くポイントや、ぐんと成長して指導開始から2ヶ月で有名私立大学のAO入試で合格を勝ち取った生徒の特徴など、様々なことを学びました。

 

今回は、その中でも「小論文試験に合格しない人の特徴」について、お話していこうと思います。

小論文試験で合格しない人の特徴

私は過去何百人もの小論文を添削してきましたが、どんなに時間をかけても合格しない人はいます。時間をかけるというのは、だいたい3ヶ月~半年です。

だいたいの生徒はこれだけの時間をかければ、受験で戦えるまでの力を身につけることは容易です。

しかし、実際には落ちてしまう人が存在します。

 

こういった生徒にはある共通の特徴がありました。

それは、

 

自分で調べたり、研究しようとする姿勢が見られない

 

という性質です。

要するに、「探究心が無い人」は小論文試験で不合格になる可能性が高いです。

探究心の無い人は、出されたテーマに対して、教えられたことしか答えません。

 

例えば、私が「AIと人間の共存のためには、どのような取り組みをすべきか」というテーマを与えたとして、そういった人達が答えるのは、以前私が説明した「AIと人間」の共存思考しか述べないのです。

そこに独創性は一切ありません。私が小論文テーマのトレンドで伝え申している内容は、あくまでこういった考えがあるというだけで、必ずしも「そう考えろ」というわけでは

ないのです。

むしろ、その考えに共感するならば、さらにその思考を深めていって欲しいのです。

 

だいたい不合格になってしまう人には、こういった「言われたことしかやろうとしない」性質があるように思います。

大切なのは、

 

「これに反論するとしたらどんな内容があるかな?」

「現実社会で採用するとしたら実際のところこんな問題もでてくるんじゃない?」

 

などの探究心を持つことなのです。

 

もし実際、「どう探究していいのか分からない」「そもそも深めることができない」と思うのならば、その思考方法を先生や私のサイトに質問するなどして聞きましょう。

最もいけないのは、「言われたことが全て真実」と思ってしまうことです。

難関大学になればなるほど、その分野に対する「探究心」が問われます。

もし、自分がこういった過ちを犯しているなら、今すぐ思考転換し、論を深めていく力を身につけるよう努めましょう。

 

言われたことしかやろうとしない人の特徴

①すぐに質問する
(自分で考えない)

②めんどくさがり
(調べる・考えることを怠る)

③合理的でない
(同じ資料とずっとにらめっこ)

④自分に自身がない
(自分の意見を持たない)

⑤家で勉強ができない
(集中力が続かない・環境作りができない)

 

この5つが「言われたことしかやろうとしない人の特徴」です。

高校生の小論文指導に徹してきた私が感じる、小論文試験で合格しない人の特徴としてまず1つに、これが上がると思った次第です。

 

ただ、こういった人でも、学習が進むに連れて意識が変わった人もいます。

早い段階から取り組むことによって、意識的な面も変えることができますので、一念発起して頑張りましょう☆☆☆

 

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