【小論文の書き方極意】合格するためには○○を受けることが大事!

小論文試験で合格するためには…

今回は、小論文試験で合格するためのメソッド1つだけ紹介したいと思います。

当サイトでは、「小論文は独学で対応できる!」をモットーに記事を書いておりますが、実はただ1人で書き続けるのは良くないのです。。。

良くないというのは、ダメという意味ではなく、「合格への最短ルート」を辿ることができないことを意味します。

もちろん、1人で小論文を書き続けて合格を勝ち取った教え子もいますが、それは全体の5パーセントくらいです。

その他の95パーセントは、○○を受けることによって合格を得ています。

では、ここでいう○○とは何かと言うと、

 

添削

 

です。

合格する小論文を書けるようにするためには、「添削」を受けることが非常に重要となってきます。なぜなら、小論文には論理性が求められるからです。論理的な文章とはいわば客観的な文章であり、誰もが納得できる内容でなければなりません。自分だけが意味を理解することができるのでは、小論文と呼ぶことはできません。要するに、小論文は読み手にどう思われるかが肝なのです。

読み手に良い評価をもらうためには、人の目に触れなければなりません。

自分の中ではオリジナリティ溢れる、創造性豊かな文章だと思っていても、実際には度合いが行き過ぎており、非現実的な内容かもしれません。また、自分の中では論理の妥当性を吟味したと思っていても、それが破綻しているかもしれません。

自分が書いた文章を自分で見直すだけではなく、改めて他人に見てもらうことが正確な文章を書くために必要なメソッドです。

 

こちらの記事は、論理的な文章を書くための秘訣が解説されております。「論理的な文章を書くことができない!」「文章を論理的なものにするにはどうすれば良いの?」とお悩みの方は是非ご覧下さい♪

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分かりやすい文章を書きたい!と悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください♪

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添削を受けるのが怖いなら…

ただ、中には自分の文章が「人に見せられる程のものではない」と思って、添削を受けられない人もいるかと思います。

実際に私が今年サポートし、見事某大学病院で働くことになったAさんも、このようなことを言っておりました。

まだ肌寒い4月初旬。こちらのサイトにお問い合わせいただき、

「どのように文章を書けば良いのか分からない」

という言葉を目にしました。

小論文対策で悩まれている方の大体は、「構成」や「客観性を伴うこと」に躓くことが多く、今回も現段階でどの程度文章を書くことができるのか確認させてほしいと頼んだところ、Aさんから、

「お見せできるレベルではないので、まずは自分の力で見せられる内容に持っていきたいです。」

とお返事いただきました。

私はいつも、どんな方に対しても、現段階の文章表現や構成レベルを確認しています。そのため、1度受験する学部や、系統などに順じたお題を課し、800字程度で書いてもらうことによって、必要な練習内容をアドバイスしております。

だから、今回のお返事には正直どうして良いか分かりませんでした。お相手の文章も見ることができずに、どういった点に着目してアドバイスをして良いのか。それは果たして合格に向けてのメソッドとして正しいのか。など、色々試行錯誤した結果、自分自身が小論文対策時に行っていた方法を思い出しました。

それが、

 

「お題を3つに分け、1週間にその3つのお題を書きまくる」

 

という方法です。

 

「え?書きまくるだけ?」

「同じお題を書いて意味あるの?」

 

と思われる方がいらっしゃると思いますが、実はこれが自分自身で客観的な文章レベルにまで持っていくための最高の練習方法なのです。

 

まず、分野別に3つのお題を出します。そのお題は「テーマ型」「課題文型」「データ分析型」なんでも構いません。とにかく3つのお題を作ることが大切です。
3つのお題ができたら、実際に1つずつ書いていきます。初めての内容ですから、時間がかかって当然です。制限を掛けずに、ゆっくりと吟味しながら文章作成をしましょう。最初は時間がかかるので、800字程度の文章でも1時間30分くらいかかってしまうかもしれません。大学受験で一般入試の勉強を並行して行っている方は、とりあえずこの1日目はこれだけで十分です。余力がある人は2つ目のお題に取り掛かりましょう。
3つのお題を書き終えたら、中2・3日小論文の勉強をやめましょう。2日経って、最初に書いた1つ目のお題を確認します。ここに違和感を覚える方がいらっしゃるかと思います。「なぜ2日間を空けるのか」。これには重要なわけがあります。そもそも人間はその時々で考えることが変わります。実際に当時は許せないことでも、今となっては別に何も思わないことや、昨日食べたかったものが今日は別に食べたいと思わない時まで、人それぞれです。こういった現象は、文章にも表れます。自分の書いた文章を数日経ってから読むことで、書いた内容を客観的に見られるようになるのです。
そして、客観的に見たとき感じた内容を反省点とし、もう一度文章を書き直すことで、確実にスキルアップへと繋がります。このサイクルを何回か繰り返すのです。

 

実際私もこの方法で学習しました。ただ、やみくもに文章を書いていてもしょうがなく、意味のある時間にするためには、この訓練が効果的です。

この方法をAさんに伝え実践してもらったところ、Aさんから、

「ご連絡差し上げてから2週間が経ちました。おかげさまで何とかお見せできるレベルにはなったかと思います。」

というご報告を受け、次のステップとして添削を開始しました。

この時Aさんが見せて下さった文章は、ほとんど完璧で、独学とは思えない内容でした。

 

もし今のレベルで添削してもらうのが恥ずかしいと思ったなら、このような方法もあります。

これから小論文対策を頑張っていこうと思っている人は、是非試してみてください。

 

ただ、この方法をずっとやっていてはいけません△△△

ある程度客観性のある文章を書けるようになったなら、次こそ添削をしてもらいましょう。

添削を受けて、実際人の目に触れることが合格メソッドです♪♪

 

添削をしてもらうのは、小論文の合格基準を理解している方にして下さい。

合格基準が分からない人にしてもらったところで、あまり意味はありません。

 

もし、添削相手にお困りでしたら、私のほうでも承りますので、どしどしお問い合わせ下さい!!♪

また、質問なども受け付けております。コメントいただければお答えさせていただきます。

 

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